デザイナーに仕事を依頼したい!依頼のポイントとコミュニケーションの取り方

公開日:2023/01/15  


仕事の際にデザイナーに仕事を依頼したいと考えるタイミングがあると思います。デザインという仕事は感性やデザイン性が重要なので、数字や規定通りの商品ができあがるといったことで仕事の成功を判断できません。どんなデザインの仕事をしてほしいのか、デザイナーにうまく依頼するコツについてご紹介します。

デザイナーとはコミュニケーションが大切?

デザイナーと仕事をする上でどのようなコミュニケーションが大切なのでしょうか?詳しく解説します。

互いを尊重しあうこと

企業からデザイナーに仕事を依頼する場合、企業側は発注側という意識が高くつい上から目線になりがちです。デザイナー側もひとりの人間なので、上から目線ではよい気持ちで仕事はできません。横柄な態度ばかりしていると、クオリティの高い仕事をしてもらえない場合があります。また継続して利用しようと思っていたのに継続を断られる場合もあります。

デザイナーを下に見ず、対等なビジネスパートナーとして扱うことでお互いにベストな仕事ができるようになるでしょう。

コミュニケーションをしっかりとる

デザイナーに仕事を依頼したのはよいけれど、ほかの業務が忙しくコミュニケーションがなかなかとれない場合もあるでしょう。メールでの連絡は便利ですが、デザインの仕事は少しのニュアンスや色、バランスなどで印象が大きく変わります。

せっかくなら顔を合わせてデザインについて話し合う時間を作りましょう。コミュニケーションを取ることで、互いの認識のズレも起こりにくくなりよいデザインに近づきやすくなるでしょう。

どうやってコミュニケーションを取る?

デザイナーとはどのようにコミュニケーションを取るのがよいのでしょうか?コミュニケーションのコツについて解説します。

コストばかりを重視しない

企業側はデザイナーに仕事を頼む場合、料金を気にしがちです。コストを抑えるもの大切な仕事ですが、よいデザインを生み出してもらえるよう努力するのも大切な仕事です。とにかく安く、早く仕事してくれといったような依頼の仕方ではデザイナー側のモチベーションが上がりません。デザインにどういった気持ちをこめたいのか、誰に届けたい商品なのか、お客さんにデザインを見てどう感じてほしいのかなど発注者側の気持ちを伝えることでデザイナー側も気持ちをデザインに入れ込むことができ、よいデザインがうまれるでしょう。

不安は解消しておく

発注側もデザイナー側も、なんとなく不安だけど自分から聞くほどではない…という物事は聞かずに後回しにしがちです。そうすると後からは聞きにくい、やっぱり最初に聞いておけばよかったなどと感じることもあります。そのため仕事をはじめる前に不安な点はお互いに質問しあって解消しておくのがおすすめです。

発注側は、デザイン料はどれくらいか、デザインの方針が変わったらデザインを作り直してもらえるのか、どれくらい経験があるデザイナーなのかなど。デザイナー側は、仕事は継続して発注してもらえる可能性はあるか、デザインの追加や変更などが多かった場合追加料金はもらえるのかなどです。仕事をはじめる前にある程度意見をすり合わせることで、不安を解消できます。気持ちよく仕事を進めるために、コミュニケーションを取っておきましょう。

スムーズに仕事を進めたい!依頼のポイントは?

デザイナーに仕事を依頼する際に、気をつけるポイントは何かあるのでしょうか?スムーズに仕事を進めるコツを解説します。

分かりやすく伝える

まずはなぜデザイン制作を頼んだのか、どんなデザインを希望しているのか、誰に響くデザインにしたいのかといったものを明確に伝えることが大切です。かっこいい、シンプルなもの、さわやかなイメージといった抽象的な表現ではデザイナー側はデザインしにくいです。

人によってかっこいいやシンプルの基準が違うため、ある程度イメージが浮かんでいる場合は自分のイメージするものと近いもの、色や雰囲気が好みのものなどをイメージ画像として共有すると、デザイナーにも希望が伝わりやすいでしょう。また好きではないイメージ、使ってほしくないようなものがあればそれも伝えておきましょう。

契約内容はしっかりと

デザイン料金は大きさやカット数などによって変わるため、明確な基準がありません。複雑な料金体系だと混乱しやすいので、シンプルで分かりやすい報酬設定がデザイナーに喜ばれます。トラブル回避のために契約書もしっかりと作成しておきましょう。報酬についての取り決めや、納期、著作権などについて明記しておきましょう。契約書は法律が絡んでくるため、契約書作りが難しい場合は専門家に確認してもらったり作成をしてもらったりすることもできます。

まとめ

デザイナーに仕事を依頼する場合は、デザインしてほしい希望や金額、納期などを明確に提示することが大切です。こちらは発注側だからこちらが納得するまで修正してくれるだろう、あやふやな指示でもデザイナー側がうまくくみ取ってくれるだろうなどと考えていては、デザイナー側もどんなデザインをしてよいのか分かりにくくモチベーションも上がりません。どんなデザインが希望なのかある程度イメージを準備しておくとお互いの認識にズレが起こりにくいので、修正も少なく済みるうえ、スピーディーに作業が終われば追加料金もかからないので余計なコストがかかりません。綿密にコミュニケーションを取ることでスムーズに仕事が進むように心がけましょう。

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