異業種交流におすすめのビジネスマッチングアプリ3選
ビジネスにおいて、人脈は重要です。しかし、どうやって意思決定権を持つ人と知り合えばよいのかわからない人も多いでしょう。そこで、今回は異業種交流におすすめのビジネスマッチングアプリ3選を紹介します。ぜひ参考にしてください。
BizOn!
会社名 BizOn!
住所 東京都港区芝5丁目16番7号 芝ビル3F
BizOn!はリリースしてから3年で累計40万組以上のマッチングを成功させたアプリです。意思決定権を持つ役員や経営者、個人事業主を対象としたマッチングアプリです。
アプリはWizBizが運営しており、10年以上のビジネス専門のマッチング事業に関する実績があります。
簡単操作で人とつながる
経営者と繋がりたいけど本当に良い縁があるのかわからないと悩んでいる人に適しているアプリです。
厳しい審査を通ったフリーランスや社長、取締役などと出会えます。毎日12時にAIが5名の経営者をピックアップし、アプリの利用者は携帯をスワイプして興味があるか示すだけで利用可能です。
マッチングしたらメッセージでやり取りできます。BizOn!には意思決定権を持つユーザーが多いため、商談がスムーズに進みます。
利用層が豊富
BizOn!のユーザー層は45%が個人事業主・フリーランスです。13%が法人役員、42%が法人経営者になります。
年齢は最も多い30歳から39歳まで36%、次に40歳から49歳が23%、29歳以下が21%となっており、若い世代が積極的に使っていることがわかります。
毎日スワイプしている人もおり、マッチングする確率も高いと評判です。利便性とマッチングスピードの早さから、ビジネスパーソンの人は使った方がいいという意見が多いようです。
アプリなので、異なる業種の人や、住んでいるエリアが異なる人と簡単に知り合えます。経営者同士で話すことも可能です。
ビジネスが目的ではなく、人脈を広げるために利用してる人も多くいます。多くの人に自分を知ってもらい直接話す機会を得る場として活用しましょう。
このように、BizOn!では幅広いユーザーが利用しており、色々な人とマッチングするチャンスがあります。
マッチング率もかなり高く、興味を持ってくれた人と直接話をしたり相手の話を聞いたりできる環境づくりに役立つでしょう。
サポートが充実
良いマッチングをするためには、専門家のサポートは欠かせません。BizOn!では良いマッチングをするためのアドバイスをしています。
たとえば、公式サイトではプロフィールを魅力的に書こうと説明しています。自分の人柄が相手に伝わるような顔写真を載せたり、会社のホームページやブログ、SNSのURLを提供することも重要です。
マッチングでは、宣伝ではなく強みや専門性を伝えるべきと教えています。どんな人と会いたいのか書くとよりマッチング率が向上するでしょう。また、自分から挨拶も積極的に送るといいでしょう。
このように、BizOn!は簡単操作で扱えるアプリで、登録した際に審査を実施し、スタッフが丁寧に分析するため、高いネットワークが維持できるのです。
ONLYSTORY
会社名 ONLYSTORY
住所 東京都港区赤坂一丁目14番14号第35興和ビル515
電話番号 03-6821-7872
ONLYSTORYは決裁者のマッチングで10年の実績があります。経営課題を解決するための会社です。独自に集めた意思決定者の要望や経営における課題の情報を集めています。
国内では最大規模の決裁者マッチングのプラットフォーム(会社名と同じ)を運営しており、決裁者に向けたマーケティングを中心に会社同士の支援を行っています。
さらに経営者のバーや経営者向けのイベントオフライン会を運営しており、利用すれば親睦が深まるでしょう。
2種類のサポート形式
ONLYSTORYが提供するサービスは基本無料です。サポート内容は従業員数と売上によって変わります。審査制なので安心して使えるでしょう。
10名以上の企業には提携先や発注先を探せるアプリのONLYSTORYを提供しています。
ベンチャー企業から大手企業まで7,000人以上の意思決定者が登録しているため、相談や提携などがスムーズに進むでしょう。
操作は簡単で、おすすめされた決裁者に会いたいを送信すると完了です。マッチングしたらメッセージが開始されます。オンライン上ですぐに出会えるのが大きな魅力です。
ONLYSTORYは経営や組織についての相談や壁打ち、接点作りなどにも活用できます。実際に利用した人の中には、8割が仕事のパートナーになったり、地方にいる社長が半年で4社に発注するケースも出てきており、その効果は実証されています。
一方で従業員が50名以上の企業になると経営課題の無料相談(総合)医サービスを利用するべきでしょう。経営者の方に向けて抱えている課題をヒアリングし、経営者相談に乗るサービスです。解決策候補の決裁者の紹介までサポートできます。
そのため、経営の悩みを相談する相手がいなかったり、相談する相手が自分のサービスを売ろうとしている人だと抵抗があったりする場合に適しています。
また、過去に発注した会社での失敗経験があり慎重になっていたり、どこに発注すればいいのかわからなかったりする場合も適しています。
このように、ONLYSTORYは経営規模によってサポートの形式を変えることが可能です。
営業を総合的に支援
ONLYSTORYはBTOB営業のサポートも可能です。チラCEOは、経営や営業支援のプラットフォームになります。会ってみたい決済者がいたら、メッセージで思いを伝えましょう。
カスタマーサクセスが登録者にマッチすると考える決裁者を直接紹介する機能もあります。
活用方法が豊富にあります。新規顧客の開拓や持続的な振り分けの基盤、知り合った決裁者から紹介をもらい売上を伸ばすことも可能です。
意思決定者の声が聞けるため、検証や開発に活用でき、組織課題の相談先を見つける際に役立ちます。
そのほか、手紙サービスや電話サービスも提供中です。これらは、ONLYSTORYが提供するサービスの外に向けた商談獲得を目的としています。大手を狙いたい人や商材を運営する会社におすすめしています。
BizSPOT
会社名 BizSPOT
住所 東京都千代田区麹町2-2-4麹町セントラルビル9F
BizSPOTとは、登録している職業や地域を元に仕事仲間を見つけられるビジネス専門のアプリです。仕事の幅を広げたい人や仕事を頼みたい人、スキルがある人を見つけるのに適しています。
メールや名刺交換の前に利用できるコミュニケーションツールです。
交流会に参加するのに抵抗がある人でも、ビジネススポットのコミュニティなら気楽に参加できるでしょう。
普通の生活では出会うことが難しい異なる業種の人たちとつながれるため、交流の幅が広がります。情報収集も可能です。お互いの意見があればビジネスの機会を増やせるでしょう。異業種交流や新しいマッチングの場として活用できます。
多くの人と交流できる機能が備わったアプリ
BizSPOTには多くの機能が備わっています.
コミュニティというリアルタイムで稼働する機能では、登録された公開ユーザーが表示されます。自分が興味のある領域やスキルを持つ仲間が探せるのです。気になる人がいたらいいねをタップしたりメッセージを送れます。
タイムラインは自分や他の人の投稿にいいねやコメントで交流できる機能です。写真や動画が投稿できるため、情報や趣味を知ってもらうのに有効です。
また、コミュニティはグループが作れます。同じ会社や学校の趣味、知り合いで特定のメンバーで構成し、コミュニケーションが取れるのです。
グループは招待や、参加の意思がある人に申請して作成します。会社のグループウェアや学校の連絡ツールなど様々な支援で活用可能です。
さらにマイページやスケジュールカレンダーなどの機能もあります。
アプリで決済ができる
BizSPOTはコワーキングスペースの受付や、決済機能が付いているため、チェックインやお支払いができます。QRコード決済にも対応しており、便利です。
コワーキングスペースは、テレワークやミーティング休憩時間に活用できます。
プレミアム会員のお客様は、個室のテレワークブースを予約する際、予約料が発生しません。カフェの利用料金のみで個室が利用できます。ミーティングルームは通常会員より安く予約できるのです。
また、予約の延長も簡単操作で可能です。対象店舗を確認しておくといいでしょう。
まとめ
今回は、異業種交流におすすめのビジネスマッチングアプリ3選を紹介しました。異業種交流を目的としたアプリを選ぶ際は、登録者層や自分の目的に合っているかを確認することが大切です。今回の記事を参考に自分に合ったアプリを選びましょう。
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引用元:https://wizbiz.me/bizon/